湖南市石部のご案内
旧東海道 石部宿
ISHIBE GUIDE
歴史と自然が息づくまち、石部。
大和産業株式会社のホームタウンである湖南市石部は、
滋賀県南東部に位置し、現在は国道1号線や名神高速道路が通る交通の要所として発展してきました。
古くは東海道五十三次の五十一番目の宿場町「石部宿」として栄え、
伊勢参りへ向かう旅人たちで賑わった歴史あるまちです。
京都を朝に出発すると石部で一泊する行程となることから、
当時は「京立ち石部泊まり」とも呼ばれ、数多くの旅籠や商家が立ち並んでいたと言われています。
また、大和産業周辺一帯は、かつて「石部金山」と呼ばれ、
聖武天皇の時代より鉱物採掘が行われていた歴史も残されています。
自然・歴史・産業が共存するこの土地で、
大和産業株式会社は地域とともに歩み続けています。
石部周辺ガイド
現在でも石部周辺には、往時の歴史や自然を感じられる施設が数多く残されています。
その多くが気軽に立ち寄れる公営施設となっており、大和産業へお越しの際にもおすすめのスポットです。
石部駅前公園
JR石部駅前にある公園。園内には旧関所跡が再現され、宿場町の歴史を感じることができます。
田楽茶屋
歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」に描かれた「田楽茶屋」をもとに再現された観光施設。当時の東海道の風情を今に伝えています。
宿場の里
江戸時代の石部宿を再現した歴史体験施設。旅籠や茶店、商屋などが立ち並び、当時の街並みを体感できます。
東海道石部宿歴史民俗資料館
東海道五十三次図をはじめ、網代駕籠や宿帳など、石部宿にまつわる貴重な歴史資料を展示しています。
雨山文化運動公園
自然に囲まれた小高い山で、気軽なハイキングが楽しめます。春には桜が咲き、美しい景観が広がります。
「宿場の里」「東海道石部宿歴史民俗資料館」「臥龍の森」を含む複合公園。
歴史・自然・文化をゆったり楽しめるスポットです。